夢見 油彦 の「ニッキはシナモン」

うつくしいもの その参

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何気ない人のしぐさに「どきっ」とすることがある。人によってそう感じる部分は異なるが、私の場合「曲がるところ」つまり関節のある部分。身体のいたるところにある「曲がるところ」の表情の豊かさに「どきっ」とするわけで、なんだろう「関節フェチ」?(笑)そんなものがあるのかどうか分からないけれど、希少稀だからこその「フェチ」肩書き、「関節フェチ」なんか普通にいっぱいあるのかもしれない。などと、たわいもないことを思いながら描いたこの絵は「どきっ」とするかな。
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