夢見 油彦 の「ニッキはシナモン」

ひかり の はな

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目も眩むほどの光の中。
それぞれの花の輪郭や色の境界がどんどん溶け合っていく。
目を凝らして見ようとすればするほど、ピントは曖昧になっていく。

ならば、見ようとせず感じればいいんだ。
感性のピントを合わせて感じればいいんだ。

何事も説明がいるとは限らない。
曖昧なものを曖昧に受け入れる心地よさを謳歌したい。
この春に。









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