夢見 油彦 の「ニッキはシナモン」

いろは にほへと

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いろはにほへとちりぬるを…
改めて言うまでもないが昔の人の感性の鋭さには脱帽である。
日々の感動を独特の方法でつむぎだしそれを表現してきた。
またそれに答える感性があり膨らみをもって応答する。
それを繰り返していくことで一層研ぎ澄まされていく。

何かを感じることは生きていること。
感じなければ死んだも同然。

さて、日々私はしっかり生きているだろうか。






舞子のかんざしは季節ごとに変わる。
5月のはじめの藤かんざし。

先日、資料を整理していたら
ずいぶん前だが素敵な写真家さんとコラボした
ポストカードが出てきました。
懐しさと同時に今見てもよい写真だなと思い
ご紹介させていただきます。

デザインと文章、手書きの文字を私が担当したものです。
楽しんでいただければ幸いです。

素敵なyorikoさんのポストカードに似てるかな?(笑)ご覧あれ。
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