夢見 油彦 の「ニッキはシナモン」

みせる

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今日はファッションショーを見る機会に恵まれた。

開演時間になり暗転。
そして掛け声とともに和太鼓のパフォーマンスから幕が上がった。

先ず始めに招待デザイナー、ソニアリキエルの作品から
キャットウオークが始まった。
スタイルは'60-'70のモダンでコケティッシュなラインを
今の感覚でまとめ上げたキュートなコレクションだった。

同じく音楽も同時代のセレクト。
ミッシェル・ポルナレフの「愛の願い」とジャニス・ジョプリンの
「ムーヴ・オーバー」の間をクラシックの曲で繋いだシンプルな
リミックスでこれはなかなか良かった。

それに続いてはキモノのファッションショー。
これについてはまたの機会に書きたいと思う。

ところで当たり前だがモデルさんは顔が小さくてスタイルが並外れている。
実際に近くで見ると異様なくらいのバランスが服を美しく見せている。
女性らしいふくよかさとは一線を画したそのスレンダーな身体は不思議な
オーラを放って人を惹きつけていた。

プロフェッショナルであることの証を常に提示できるモチベーション。
それぞれ職業が違えどこれは見習うべきものがある。
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