夢見 油彦 の「ニッキはシナモン」

とけあう

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対立するものや対極にあるものは
水と油のごとく交わらない

そういう常識にとらわれて
チャンスを逃してないか
方法を見逃してないか

言い訳で身を固め
努力をせずに逃げてないか

ついぞ関わった自分を忘れて
高所より眺め、言葉を放つ

ほんとうは自分が土俵から
落っこちていることにも気づかずに…

同じ土俵でがっぷり四つに組んでこそ
解けあえるチャンスがある

たとえ最後まで意見が交わらなくても
互いを認めあい、人として解けあえる

仕上げに少しの酒と肴
それに互いの笑顔があれば

融けて流れるものもある。
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