夢見 油彦 の「ニッキはシナモン」

ゆうすずみ

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昔は夕方になると町内中で外に床几(縁台)を出して夕涼み
団扇と蚊取り線香を手に持ってみんな外へ。

床几で話し込む人やゲームをする子供で結構賑やかだった
時々出前でかき氷や冷やしうどんなどを頼んで貰ったときなど
は最高に素敵な夕涼みになった。

今から思うとさほど涼しくはなかったと思うけれど
家の玄関も人も開けっ放しで風通しがよかったのかな
なんだかあのゆったり感が懐しい。
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