夢見 油彦 の「ニッキはシナモン」

かがみ よ かがみ

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ほとんどの人が毎日見るもの「鏡」

最古の鏡は水鏡(水面)だそうですが
古代日本といえば青銅鏡ですよね。

その鏡を現在のハイテク技術で造られている先生に
お会いする機会があり詳しくお聞きするとそれがまた
ただの鏡ではなく「魔鏡」だそうで、聞いた途端に
おどろおどろしいイメージが一瞬頭をかすめましたが
そうではなく鏡面を覗いてるときは普通の鏡ですが
それに光を当てて壁などに投射すると絵が浮かび上がるんです。
再度鏡面を見てもどこにも絵の痕跡は無し!ど〜なってんの??

ですがこの技術が現代社会には欠かせないマイクロチップの
キズや不良を見つけるために使われているんだそうです。
まさに温故知新!昔の人も凄いけど今の人も凄い!(笑)

起源は中国ですが、たぶん卑弥呼も使ったであろう魔鏡!
最近その先生が造られた現在最大級の魔鏡が各メディアで
取り上げられていたのでご存知かもしれませんね。

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これは十字架にかかったイエスが浮かび上がるキリシタン魔鏡だそうです。
禁じられていた信仰をを隠す方法としては驚きです。

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そしてこれが現在最大級(直径1020ミリ、厚さ16ミリ)の魔鏡と
それを制作された釘宮先生です。
そして今、魔鏡を広く知っていただくためのプロジェクトが進行中!
私も参加した第一回魔鏡プロジェクト会議では「地球上の世界遺産全てに
魔鏡を設置しよう」などという話が飛びだしたり興味が尽きないプロジェクトが
スタートしました。

ご興味のある方はぜひご参加を!
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