夢見 油彦 の「ニッキはシナモン」

もじのこと

a0025532_235059.jpg最近「もじ」が面白い。と言っても文字だけを見て悦に入るようなことはまず無い。証拠に書道展ヘ行ってもあまり楽しめない。書道家の方には申し訳ないが、それなら街中の看板をみて歩くほうが刺激的だ私にとっては。イメージと重なる文字は何処に存在するのか?イメージに気を取られるとフワッと消えてしまい、気づくと舞い戻り今度は意味を問い掛けてくる、さかいめ無くそれを繰り返しているうちにずいぶん時間が経ってしまう。とても曖昧なところで揺れて私を誘ってくれる「もじ」はほんとに魅力的だ。
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