夢見 油彦 の「ニッキはシナモン」

はじれこ

a0025532_01244.jpg某音楽雑誌に「ハジレコ」なるコーナーがあるのをご存知だろうか。ここで言う「ハジレコ」とは自分の人生で始めて買ったレコードの事なのだが、そう言うものはふり返るとえてして恥ずかしいものだったりするもので、その記事も大概そう言った話しの顛末だ。似たような話ですが違うニュアンスを「はじれこ」として書いてみます。人生どこで何に遭遇するか分からないと言いますが、いやこれほんと!「Kate Bush」彼女の曲にこの年になってハマるとはよもや思っとりませんでした。と言うのも彼女の鳴り物入りデビュー当時は神経質でヒステリックな高音が大嫌いでした。それがどうでしょう、そういった感覚がセンシャルなものとと分かったとたんに大逆転必殺かかと落しを極められたわけでございます。「ただのエロおやじになっただけやん」と言われればそうかもしれません、がしかし!エロティックとセンシャルは断固違うのである。(気張りすぎてるところが怪しい?)最後に、彼女と出会ったシチュエーションを簡単に説明してしめたいと思います。初めて行ったクラブでドラッグクイーンが口パクで歌い?踊る「嵐が丘」を聞いて脳天かかと落しにあったわけです。分かるかなーこの感じ、私ねじれてますか?
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