夢見 油彦 の「ニッキはシナモン」

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あくま の おんがく?

a0025532_1164599.jpgTwo little fishes and five loaves of breadの歌い手の登場です!このファッションにこのギター、頭に赤い花ときたもんだ!いきなりこれでカウンターパンチくらって、けっこう足にきてしまいますが。彼女こそ正真正銘偉大なゴスペルシンガーです。ここではピックギターかかえて、はにかんでますが歌いだしたらそらもー「あたしすごいんです」と言わんばかりの迫力!後にはエレキギターに持ち替えて大音量でギターを歪まし会場を歩きながら歌う様は、古いタイプのゴスペル信奉者には「悪魔の音楽」と映ったのもうなづける。創世記のロックに対して言われたような言葉をそれより以前に、しかも神に仕える彼女に言っていたとは驚きです。
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にひき の さかな

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Two little fishes and five loaves of bread これはゴスペルなので内容はもちろんLordにまつわる話なんだけど。内容はさておきこの曲のインパクトはすごい。それ以上に凄いのがギターをかき鳴らし歌う彼女の姿!圧倒圧巻!これなら私、教会いくねーぜったい!以前この曲をライブでやったときに、この魚の絵をお遊び即席タトゥー(水で移すやつ)を二の腕にして喜んでたのを思い出した。ええ味出してますよこれ。
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ほのお と やみ 

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五山送り火で京都の夏は終わりを告げる。都を囲む山々に炎で文字や形を描くという派手さとは相反して実際に闇に浮かぶ形象を見ていると、ずいぶん厳かな気分になる。日本人のDNAなのか京都人特有の感覚なのか、、、。その炎が無事点灯したころ、「舟形」船山の麓「西方寺」護摩の炎に浮かび上がる本堂前はこれから始まる念仏踊りを一目見ようと、下山してくる世話役達を待ち構える人で溢れている。ここでも主役は炎と闇である。念仏に合わせて踊り手はそこへ人々の意識を導く、淡々と。
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うつらうつら

a0025532_23472958.jpgおしゃれなランチで満腹!満足!その次はやはり昼寝でしょう!涼風の吹く高原の木陰辺りで草木が風に揺れるのを見ながらうつらうつらしてみたいものです。この絵のように、、、。こういうシンプルなデザインのデッキチェアーってあんまり無いよなー。
えっ、どのことって? ブルーのストライプのそれですよ。
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はじれこ

a0025532_01244.jpg某音楽雑誌に「ハジレコ」なるコーナーがあるのをご存知だろうか。ここで言う「ハジレコ」とは自分の人生で始めて買ったレコードの事なのだが、そう言うものはふり返るとえてして恥ずかしいものだったりするもので、その記事も大概そう言った話しの顛末だ。似たような話ですが違うニュアンスを「はじれこ」として書いてみます。人生どこで何に遭遇するか分からないと言いますが、いやこれほんと!「Kate Bush」彼女の曲にこの年になってハマるとはよもや思っとりませんでした。と言うのも彼女の鳴り物入りデビュー当時は神経質でヒステリックな高音が大嫌いでした。それがどうでしょう、そういった感覚がセンシャルなものとと分かったとたんに大逆転必殺かかと落しを極められたわけでございます。「ただのエロおやじになっただけやん」と言われればそうかもしれません、がしかし!エロティックとセンシャルは断固違うのである。(気張りすぎてるところが怪しい?)最後に、彼女と出会ったシチュエーションを簡単に説明してしめたいと思います。初めて行ったクラブでドラッグクイーンが口パクで歌い?踊る「嵐が丘」を聞いて脳天かかと落しにあったわけです。分かるかなーこの感じ、私ねじれてますか?
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マイナスいおん

a0025532_17578.jpg滝の音、水の流れる音はいいね。始めは小さく聞こえていた音が近づくにつれて大きくなり、たどり着いたときはその音の大きさと力強さに圧倒される。そして近くに行くと、ミントのガムを噛んで息を吸ったときみたいに身体の中の空間が感じられて中まで洗い流してくれてるみたいだ。音のイメージはオーケストラかな?そんな感じがする。まわりに飛び散る細かい水飛はバイオリンの高音を微かにこする感じだな。
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こんせぷと

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いよいよ近づいて来ました!ライブです。MOJO SAM25周年記念ライブ第2弾!只今はりきって準備中です。ライブ告知のチラシは大切でどこのバンドも結構力を入れて作ってます。例に漏れず私のバンドMOJO SAMも毎回渾身の力を注ぎ込んでおります?笑。今回は一見おしゃれ路線と見せかけて、なんの!なんの!男らしいデザインになっております。シルク手袋着用のご婦人が文字の中で一番太くて大きなMOJO SAMに触れようと手を伸ばしておられるところでございますそれを促すように動線としてバンドのURLが優しく曲線を描いております。おー、そこはかとなく漂う上品なエロチシズム!デカダンな香り!品位のあるフェティシズムに裏打ちされた完成度の高いチラシになりました。ほんまかー??
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ぎおんさん

a0025532_25112.jpg「毎日あつおすなー」の次にくるのが「はやいなーもう、ぎおんさんやねー」と「今年のぎおんさんはどうやろねー」が町中で繰り返される今日この頃ですが、ここ数年は暑さに敗けて地元なのに出掛けてませんでした。でも今年の祇園祭は楽しみです。と言うのも「山伏山」の手拭いが新調されることになりそのデザインを私がさせていただけたからです。今までに無い斬新なデザインをと言うことで2タイプ作りました。「山伏山」は有名な鉾から比べるとちょっとマイナーかも(すんません鉾町の方)しれませんが祭りにかける情熱は同じですから、そんなみなさんに使って頂けるのはほんとに光栄です。現地で販売もされると聞いてますが、手拭いはさておき「山伏山」を間近にご覧になって下さい。きっと山伏の法力で今年の夏は暑さに負けずに過ごせるはずですよ。
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おろしたて

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Tシャツって買うときどうも迷ってしまう、と言うのもバッチリはまったモノがなかなか無いと言うのが理由で、しかし買う気では行ってるので中途半端なレベルで迷ってしまいあげくに値段の一番安いモノを買ってしまって、後悔することが多い。おろしたてのこのTシャツはまずまずのお気に入り。キャラクターがあまり強いのは苦手、これは小さなウクレレが音譜のように並んでて素朴な音が微かに聞こえる感じで良いなー。
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いろけのこと

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カラフルっていいよなー、、、なんか最近この言葉が好きです。カラフルな人=色気ある人、で良いのかどうか分からないけれど私の中ではどちらも◎。人のことだけじゃなく色んなものにカラフルはあると思う。単に色がいっぱいあると言うことではなく、あるときは多才の意味もあるしバリエーションを指す場合もあるしとにかく奥行がある言葉でイイ。できればモノトーンよりカラフルな人生でありたい。
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