夢見 油彦 の「ニッキはシナモン」

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しゅうめい

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ブログ開設以来はじめてのリニューアルです。
スキンのCSSを少し変更してロゴ画像を入れ替え、
タイトルも替えました。
なんじや?このタイトルはと思われるでしょうが、
「これにはふか〜い訳がありますか〜?」「そんなん聞かれても!」
(by 吉本新喜劇)などと、おふざけもそこそこに説明おば。

先日とある人が明け方に夢を見まして、その中に見目麗しき?若い男性(今で言うイケメンですな)が現れまして名前を問うたところ「夢見 油彦」(ゆめみ あぶらひこ)と言うじゃな〜い。ほう、これは変わった名前じゃと思っているうちに目が覚めた。夢の内容は定かでは無いが名前だけが残ったと…。その人物像は全く見えてこないのですが、この名前に何か感じるものがあり私がペンネームとして頂くことにいたしました。という浅〜い理由しか無いのですが、とにかく今回は襲名披露ということで皆さまのご機嫌を伺ったような次第でございます。今後とも夢見 油彦の「ニッキはシナモン」かわらずご贔屓に御願いクリスマスツリー。
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いろに そまる

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紅葉のこの季節。名所は人の波。
思い思いにレンズを向け色を切り取る人。
歓声を上げ紅葉に手をかざす人。
西日に透かしてみる紅葉は格別。
そんな光を浴びていると気分が高揚する。
見上げている人達はまるでひとときのカメレオンのよう。
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ほっこり

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はんなり、ほっこり、ひと休み。美味しいお茶とお菓子でひとときの都人。
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このきせつに

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紅葉の季節。有名所ではみごとな錦模様を求めて人でごった返す。たしかにそこで見る紅葉は見事に秋の気分を盛り上げてくれて好きだが、それより好ましいのは茶色にねじれて冬枯れていく草木。重なり合ったそれらが、それぞれに独特のねじれ方で私を楽しませてくれる。
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よの つね?

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酒屋へ行くのが好きだ。棚に並んだ色んな酒を見るのが好きだ。ビンの形やラベルを手がかりに飲んだことの無い中身に思いを巡らすのは楽しい。もちろん飲むのは大好き。そして思わず掘り出し物など見つかればもう言うことはない。だれしも、美味しいお酒を飲みたいと思うし、値段も安いに越したことはない。ある日、酒屋でいつものように「酒瓶世界漫遊」を楽しんでいると、傍らに見慣れないカゴ発見。興味津々で中身を見てみると処分品と書かれた数本のワイン。「これって、ひょっとしてお宝の山…?」嬉々として漁ってみると、あるある半額以下の数々!その中でプライスダウンNo1の一本を手に考え込んでしまった。¥4800が¥350と札が付いているフランス白ワイン。どう考えても怪しいし品質も不安だが、タダではなく値段がついているのだから飲めなくはないだろうし、ひょっとしたら超お買い得かも…と意を決し買って帰った私がバカでした。開けてビックリこれは何?いやに黄色っぽいし少し濁っていておまけに臭い。が、これが世に言う「熟成」かもと思い勇気を出して口に運んだ…。すいません、私が悪うございました¥4800のあなたが¥350に身を持ち崩して飲めるわけがありませんよね!いかにも貧乏臭い話しでワインに申し訳ない。それにしてもあんた、酒屋さん!これってどうなのよ?!
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おかいもの

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先日、ずいぶん世話になったスニーカーを履きつぶして新しいクツを買った。学生の頃はお気に入りのクツはボロボロになってもなかなか捨てられなくて、履きもしないのに大事に取っておいてよく怒られたものだ。どう見ても確かに汚いし他人からみればただのゴミ。その通りなんだけど、新しいクツでは得られないフィット感は捨てがたい。もう少し張込めば自分の足にピッタリのクツを誂えられるそうだ。そうして作られたものがどれくらい違うのか気になるし、いつかは体験してみたいと思う。さておき、下ろす前に新しいクツをよく見てみる。足を包む部分は茶色の革で、ちょっと凝ったステッチが控えめに自己主張している。底の部分に回るとスニーカーとほぼ同じ作りになっている。底中央に「MAD IN JAPAN」の文字。知らずに買ったが、最近安価なクツはほとんど他国で作られたものが多く日本製は珍しい。店頭で履いてみた時の好感触とあわせて、なんか嬉しくなった。これからしばらくの間は至福のフィット感を求めてこの「MAD IN JAPAN」と毎日歩くことになった。
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