夢見 油彦 の「ニッキはシナモン」

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きゅうじつ

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宝箱をひっくり返して

ひとつひとつ眺めてみよう

充分に眺めたら

ほこりを払って

また

もとの場所へ

あるべき場所へ

丁寧に仕舞って終る

休日


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はな

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花は流れて どこどこ行くの
人も流れて どこどこ行くの…

泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か
花を咲かそうよ〜♪

はいっ!
と言うことで皆さんに花を咲かせてもらいましょう!
この方の「極上の憂鬱」で教えてもらったコレ!を使えば
泣かなくても、笑わなくても
今すぐに
花が咲かせられます。
coeurdefleur さんに感謝〜♪

すでにまさかりの花も咲いたそうです。
ぜひお試しを!!!
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おいしいかたち

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「おいしいものはカタチもおいしい。」
頂き物の笹団子。
美しく纏められた束。
早く口の中へと、ほどく手ももどかしく…。
はたとその手を止めて眺めてみる
何と美しい結び目。
笹で包んだ団子を優しいカーブの俵型に
キリッと結び上げたカタチが美しい。

食欲をしばし忘れて観賞会。

さて試食と、ほどいていくとその結び方にまた感心。

やっとの思いで笹の青い香りに包まれた至福を一口。
あー、やっぱりカタチが美味しいものは…。

この至福に感謝お込めて「おいしいカタチ」をおすそ分け。


↓実物はあちらやこちら(笑)
かおる亭
まさかり半島日記
ライフノート
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ごあんない

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あの方
のところから遠路遥々やって来ました。
謎の特派員!母の写真を懐に忍ばせ手土産持参で。
その表情からはこの任務に対する意気込みが…
ちょろりと出した舌から滲み出ておりました。

この特派員と母はもちろんのこと、その他の素晴らしい作品を
ご覧になりたい方は下記案内をご覧の上、足をお運び下さい!

特派員からの命により私が代筆いたしました〜(笑)


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エキシビジョン「自給∞足」

ティーセレモニー:5/21(日)、5/27(土)の昼下がり
ちょろりの世界で、お茶のおもてなしをします。お気軽にどうぞ。
・・その他詳細は、ギャラリーまで問い合わせ下さい。(ちりんりのことも。)

2006年5月16日〜5月28日 
12:00〜19:00 (日曜は17:00まで、月曜休廊日)
Heart field Gallery
TEL:052−251−5007  
〒460−0008 名古屋市中区栄5−4−33 えいわビル1F
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もんどう

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「風になびく旗」
風になびく旗を見ながら、二人の僧が言い争っていた。
「これは旗が動いているのだ」
「いや違う!風が動いているのだ」
そこに通りかかった位の高い僧が言った。
「旗が動くのでも、風が動くのでもない。
あなた達の心が動いているのだ」


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「不安な心」
達磨の元に神光が尋ねてきてこう問うた。
「心が不安でたまらないのです。この苦悩を取り去って下さい」
「その不安でたまらない心を、ここへ出してみろ。安心せしめてやる」
「出そうとしても出せません。心には姿が無いからです」
「姿が無いものに、どうして悩みなどあろうというのか」
それを聞いて、神光は達磨の弟子になった。


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「枯れた木」
ある老婆が、一人の修行僧を世話して二十年が過ぎた。
あるとき少女が修行僧に抱きついて誘惑した。
「さあ、私をどうなさいます?」
僧は全く動揺せずに言った。
「枯れた木が冬の岩に立つように、私の心は全く熱くならない」
この言葉を少女から聞いた老婆は、激怒して言った。
「自分は、こんな俗物を二十年も世話していたのか!」
そして僧を追い出し、庵も汚らわしいと言って焼いてしまった。


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なぎのふうけい

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おだやかに おだやかに
どこまでも おだやかに
荒ぶるを知らぬように
おだやかに おだやかに

心のさざ波ものみ込んで
まったりと溶けていく

おだやかに おだやかに
どこまでも おだやかに


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ひそやかに したたかに

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nococoさんから個展の案内が届きました。
テーマは植物の受粉「Pollination」だそうです。
一体どんな作品が見れるのか今から楽しみです。

彼女の展覧会の案内を兼ねて私なりの受粉をイメージにしてみました。
さて彼女の目にはどう映るかな(笑)。

私も行きますので会場でどなたかとお会いするかもしれませんね。
それもまた楽しみです!

では、
心よりご成功をお祈りします。

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*Pollination Exhibition*
                 
日時:2006.5/30 〜 6/4  場所:gallery shop collage

〒604-808 京都市中京区三条通り御幸町角 1928ビル1階 
  
TEL:075-256-6155

開廊時間:12:00 noon 〜 19:00 p.m. 
月曜休廊、最終日は18:00まで
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もったいない

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「MOTTAINAI」「もったいない」とは?
これまで環境問題で揚げられてきた

・Reduce(リデュース・ゴミ減量)
・Reuse(リユース・再使用)
・Recycle(リサイクル・再利用)

という「3つのR」を一言で表現している
素晴らしい言葉であるとしています。

詳しくは…
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はんなり

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『桜と柳の幼葉が風に揺れる束の間を楽しむ。』



本来は花より団子の私ですが、
私流の「はんなり」を描いてみました。

絵に描いた餅よりやっぱり「本物」ですが
楽しんでいただければ幸いです。

見事な桜はこちら「ミスター松尾の’ギャラリー’」の花見2で!
桜繋がりでTBです。
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とうげんきょう

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設計のテーマが「桃源郷」というのは一体いかなるものか?

見てきました。ミホミュージアム
桜にはまだ早い時期に晴天下の山道をひた走って。
突然視界がひらけ現れるその様はまさに桃源郷か。

ルーブルのガラスピラミッドと同じくI.M.ペイ氏の設計。
2つの山をモダンな架橋で結びエントランスから
桃源郷(美術館)までをドラマチックに演出している。

エントランスから本館までは距離にして500mくらいだが
その間にトンネルがありここもモダンな照明で演出がなされている。
そしてそれを抜けると一気に視界が開け、放射状のワイヤーで支えられた
美しい架橋が現れる。その向こう木立の間に本館の一部が見える。

上から見るとこんな感じ
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