夢見 油彦 の「ニッキはシナモン」

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おもいやり

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もうすぐ手術をうけることになっている男が青い顔で見舞いの友人にこう言った。

男:さっき看護婦さんが言ったんだ。
『簡単な手術だから心配ないですよ。きっとうまくいきますわ』って…。

友人:「あなたを安心させようとしたんでしょ。何をそんなに怖がってるの?」

男:「看護婦さんは私に言ったんじゃなくて、主治医にそう言ったんだよ…」
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かんけい

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他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。

ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。

byユダヤの格言


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by toosam | 2006-08-31 17:36 | 格言

あかり

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一日中遊んでかいた汗が、すーっとひく夕暮れ
家に明かりが灯り夕げの匂いが漂いだす。

次のかどで友達と別れ、走って帰る路地の先
笑顔と、あったかご飯が待っている。
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ごじあい

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残暑お見舞い申し上げます。

愛車が長期入院から生還してきました(笑)

先日走っていると突然エンジンが吹き上がらなくなり
交差点でも発進が出来ない、もちろん坂は上れない…。
それに加えて治療を先送りにしてきた患部が多々あり
大きな処置になりました。

まあ良く働いてくれたから、あちこち傷むのも無理はないけど
いざ入院されると不便だし何より入院費が…(苦笑)

代車をあてがってもらって、なんとか日々をこなしてたら
今度は代車がブロークン!(涙)
なんかあるの?私が悪いの?ちゃんとお盆にお墓参りもしたよ〜!!(爆)

まあとにかく大手術だったぶん半分生まれ変わったので
今は機嫌良く快適に走ってくれてますが、なんてったって
入院費請求が恐ろしい毎日でございます。

みなさんも夏に頑張った愛車をいたわってあげておくれやすぅ〜!
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よそおう

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まわりのモノが少しずつ秋色に変化していくこの時期
さみしくもあり、また次への期待感もあり少し身体が
浮いたような不思議な感覚にとらわれる。

スーパーの食品売り場も秋めいてきたのか
夏には元気一杯に並んでいたスイカや夏野菜も
心なしかひと息ついている感じ。

今度は私達が主役とばかりに梨やイチジク
ぶどうそして…林檎。
新物の「さんつがる」の青い部分が目に新鮮で
見てるだけで爽やかな甘さと酸味が口の中に広がる感じ。

夏の暑さと戦い弾けた身体が、
こうやって秋の食材を少しずつ取り込むことで
生まれ変わっていくんだね。

お洒落も楽しいこれからの季節!
新しい心と身体で満喫したいものだな。
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たびびと

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夏の後には必ず不毛の冬がやってきて

その怒り狂い肌を刺す寒風で万物を枯らすように

季節の巡るままに喜びと悲しみが訪れる。

byシェイクスピア


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by toosam | 2006-08-22 00:43 | 格言

かたち の ちから

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目ざとい方はすでにご存知でしょうが
今年後半のラッキーアイテムは「馬蹄形」と「八角形」らしい(笑)

実際はこの形状の小物を枕元に置くと良いそうですが私の周りには見当たらず
絵でも少しは効果があるのでは?と思いこんなの描いてみました。
結果、節操なく組み合わせて非常にコンビニエンスな仕上がりになっております(爆)

カタチの力で有名なのはやはりピラミッドパワーかな(笑)
日本も古来より神仏を簡潔な形状に置き換えて
信仰の対象としてきた事を思うと何かしら人を惹きつける
カタチというのもがあるのかもしれない。

しかし八角形のモノってあまり無いような気がするけどな〜(笑)

Lucky come comeはこちら〜
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さぶい

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学校での作文の時間に与えられた課題は、
この一週間に起こったことについてであった。

ある少年が朗読した。

少年:「先週パパが井戸に落ちました」

先生:「それは大変!で、もういいの?」

少年:「大丈夫だと思います……

助けてくれって叫び声が昨日から聞こえなくなりましたから」
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あるく

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過去の成果で未来を生きることはできない。
人は一生何かを生み出し続けなければならない。

byカール・ハベル


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by toosam | 2006-08-07 23:12 | 格言

こうかん

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「ねえトム、どうしてそんな心配そうな顔をしているの?」

「ああメアリー。隣のボブに明日、お金を返す日なんだけど、返せそうもないんだ」

「なんだ、そんなことだったの。私にまかせておきなさい!」

メアリーは窓を開けて隣の家に叫びました。
「聞いてる? ボブ! トムがね、明日お金返せそうにないんだって!」

メアリーはにっこりして言いました。

「さあ、これで悩むのは向こうよ」
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